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谷山浩子 青山円形劇場101人コンサートスペシャル FINAL

Aプロ 2001/02/04(Sun) 〜 2002/02/06(Tue)

初日は、ちょっと (^^; おしゃれしておでかけしました。
胱の高い靴って歩くのも疲れるけど、座ってるのも疲れるのね。しんどかった。

むちゃくちゃ緊張して色々やらかした浩子さんでした。
青山初日は毎回すごく緊張されていると記憶していますが、いつにも増してすごかったです。夜会の完璧な演技の反動でしょうかヽ(^^;)ノ。
わたしとしては、すごく青山ですごく浩子さんな感じで楽しめました。
でも、夜会で浩子さん気に入ってくれて見にきたというような人がいたらどう思っただろうとちょっと心配になったり。

田代さんのカンテレその他も、旭さんの笛たちも、ひたすら美しかった。
何の曲だったか覚えてないのですが、後半照明が光の水玉がぐるぐる回るヤツの時。旭さんの鋭くて澄んだ笛の音が空気を切り裂いたかけらが踊っているみたいだと思いました。

「雨になりたい」の印象がすごく変わりました。
こんなにいい曲だったのか〜。なんで気付かなかったんだろ。
空が海に語りかけるような広がりを感じました。

Bプロ 2001/02/08(Thu) 〜 2002/02/10(Sat)

古川さんがセクシーな歌声を披露してくれました。
思わずアルバムを買ってくる。

都会的というかすごくかっこよかった。

「ダイエット」の時の浩子さんが色っぽいというか刹那的ですごくよかったのです。

Cプロ 2001/02/12(Mon) 〜 2002/02/14(Wed)

このプログラムの主役はやっぱりネコさんかなぁという気がします (^^;。
「時計館の殺人」なんかホントにすごかったです。

特筆すべきは最終日のら〜めんてんしでせう。
一曲目の「そっくり人形展覧会」を終了した後、箱詰めのら〜めんてんしを抱えてAQさん登場。MCの間に「そっくりだけど、ち〜がう」と歌いつつ、自分の機材の周りにら〜めんてんしを飾りつけ。浩子さんに「わたしがしゃべってるのも忘れないでくださいね」と言われてしまうほどに会場の笑いを誘ってしまったのでした。
でも、AQさんの周りに飾られたら〜めんてんしはなんか可愛かった。
なんかケナゲな感じで、わたしは気に入ってしまったです。

Dプロ 2001/02/16(Fri) 〜 2002/02/18(Sun)

これをやるために今までの青山があったのか!、というくらい密度の濃いすばらしいプログラムでした。
「アコースティック・ギターの神様」忠英さんと「天才ギタリスト」倫典さんの組み合わせなんて、なんと贅沢な、とゲストを見た時から思っていましたが、予想を遥かにしのぐゴージャスさでした。
おまけに忠英さんのボーカルときたら、すごい好みなのですもの。くらくらしちゃいます。
雑賀さんの照明もひときわ力が入っていて、「流星少年」とか「カイの迷宮」なんて、「あの照明を再び」コーナーでもいっかいやって欲しかったです。

浩子さんも本人がおっしゃる通りすごく調子がよかったみたいです。
最終日はさすがにちょっと疲れていらっしゃったみたいですが。

でも疲れてる時の浩子さんの声って、それはそれでちょっと色っぽかったりして…。

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